コミュニケーション

【誰でもできる!!】モテるコミュニケーションスキル「ミラーリング」とは

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異性と仲良くなるのって難しいですよね。

特に好きな人が相手だと緊張してしまって上手く話せないというのは、

人類の永遠の課題だと思っています。

 

このブログでは、そんな人のために、

「上手く話そうとしなくていい」ということを伝えています。

なぜなら、上手く話せなくても、相手と親密な関係が築ける技術があるからです。

心理学に基づいたこれらの技術は、「上手く話す」ことよりも効果があります。

 

今回ご紹介するのは、「ミラーリング」というテクニックです。

 

ミラーリングを用いることで、相手はあなたを「自分と似ている」と感じ、

自然と親近感を抱くようになります。

しかも、その方法はとても簡単で誰でも出来るので、【やらないと損】だと思っています。

 

なぜ、「似ている」と思わせることで仲良くなれるかと言うと、

心理学の「類似性の要因」というものが働いているからです。

 

こちらの記事で紹介しているように、

アメリカの心理学者フェスティンガーらの実験で、

人間は「思考や行動が似ている者同士で仲良くなり、グループを形成する」

ということが証明されています。

この「似た者同士が互いに惹かれ合う」現象を「類似性の要因」と言います。

 

仲の良いカップルや夫婦は、考え方や趣味、外見までもが似てくる

という話を聞いたことがあると思います。

これを意図的に利用して仲良くなってしまおう、というのがミラーリングです。

 

ミラーリングの基礎知識

 

ミラーリングとは、その名の通り、

鏡のように相手の行動や言動を真似ることで、

親近感を抱かせる技術です。

 

具体的例

 

・相手がグラスを触ったら自分も触る

・相手が足を組んでいる時に自分も足を組む

・相手が手を組んだら自分も手を組む

・相手が食べ始めると同時に自分も食べ始める

 

非常にシンプルですよね。

何でもいいので、目に付いた動作を真似るだけです。

ただし!注意点があります。

 

相手に気づかれてはいけない

 

ミラーリングをしていて相手に気づかれてしまったら・・・

分かりますよね。

不審がられ、最悪の場合、「気持ち悪い」と思われます。

 

相手が「真似してる?」とか口に出さなくても、

例えば、もしお喋りに夢中になっているように見えたとしても、

心のどこかで「変だな」と思っている可能性はありますので細心の注意が必要です。

そこで、以下のような方法を試してください。

 

ミラーリングの実践的手法

 

①時間差で真似る

 

相手の行動から真似をするまでに1分ほど経ったとしても

相手の脳に訴える効果があると言われています。

少し時間を置いてから真似をするだけで、格段に気づかれにくくなります。

 

②少し変えて真似る

 

例えば、

・相手が腕を組んだら、片方の手でもう片方の腕を掴む
・相手が飲み物を口に運んだら、同じペースで頬杖をつく
というように、全く同じ動作ではく、似た動作を行うことでも、

ミラーリングの効果は得られます。

これを「クロスオーバーミラーリング」と言います。

 

まとめ

 

ミラーリングはとても簡単で効果も高いのですが、

「相手に気づかれる」という危険性があります。

そこで、タイミングや動作をずらす「クロスオーバーミラーリング」を行って、

リスクを抑えながら実践していきましょう。

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