思考

【ありのままの自分でモテる方法】自己開示の3STEP

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前回の記事で、「モテる」の定義は、「その人自身の個性が周囲に受け入れられること」だと書きました。

モテるために、自分の性格や外見を変えようとするのではなく、素の自分のまま、周囲に受け入れられれば良いのです。

そのためには、自分の個性(=キャラクター)を表に出すことが必要なのですが、これが上手な人と下手な人がいます。

では、その違いはどこにあるのでしょうか。

 

 

ポイントは「自己開示」と「自己演出」です。

「自己開示」というのは、「自分の情報を相手に伝える」という意味。

自分のパーソナルデータや性格、趣味趣向を積極的に相手に伝えることです。

「自己演出」というのは、そのまま真っ直ぐに伝えるのではなく、多少演出を加えて、

自分のキャラクターを強調することです。

「自己演出」の方は少し発展的な方法になりますので、今回は基本的な「自己開示」に絞ってご説明します。

 

「自己開示」は、簡単に言えば「自分の話をすれば良い」のです。

これだけでも大きな効果があるのですが、なかなか難しい、という人もいるでしょう。

そこで、自己開示を行うための3STEPをご紹介します。

 

STEP1 自分自身について情報を整理する

 

いきなり自分自身について話そうとしても、意外と言葉が出てこない人も多いと思います。

そこで、まずは頭の中で自分の情報をまとめてみましょう。

別にノートに書き出したりする必要はありません。

あらゆるハウツーを実践する時に共通することですが、1つ1つの作業のハードルを無駄に上げないことが重要です。

新しいことを始めようとする時にありがちなのですが、最初はやる気に溢れているため、

必要以上に力を入れて取り組む人がいます。

私も、よくやります(笑)

しかし、それだと長続きしません。

簡単に出来ることは簡単に済ます、というのは、手を抜いているわけではなく、

長い目で見ると、効果的な「戦略」なのです。

 

話が逸れましたが、自分の情報をまとめる際、以下の項目をチェックすると良いです。

・出身

・血液型

・家族について(家族構成、親・兄弟姉妹がどんな人か)

・長所、短所

・他人からよく言われる特徴

・職業(学生の方は学校・学部)

・好きな食べ物、嫌いな食べ物

・趣味

・休日の過ごし方

・恋愛経験、恋愛観

 

その際、単なる一問一答を行うのではなく、補足的なエピソードやちょっとした「捻り」を考えてみましょう。

例えば、「出身は熊本です」だけではなく、「出身は熊本です。九州男児っぽい要素全然ないんですけど」や、

「好きな食べ物はラーメンです。この前、○○にある有名なお店に行って1時間並びました」など、

少し付け加えるだけでオッケーです。

さらに、それが相手の興味を引くような内容であると、なお良いです。

相手が「九州男児っぽくないの?」、「そのお店そんなに美味しいの?」と聞いてくれれば、

自分の話をするチャンスが広がるからです。

 

STEP2 「質問+自分の話」を意識する

 

話す内容を用意できたら、いざ実戦です。

自分の話をする機会をつくりましょう。

コツは、相手に質問しながら、自分もその答えを考えることです。

例えば、週明け会社や学校で会ったら、「土日何してたの?」と質問します。

で、相手が答えている間に、自分が土日にしていたことを思い出すのです。

あるいは、あらかじめ話すネタを考えておいて、この質問をします。

最初は「自分の話をするために質問する」くらいの感覚で取り組むと効果的です。

 

STEP3 「実は」と言って打ち明け話をする

 

STEP2を駆使して積極的に自分の話ができるようになったら、たまに自分の「大事な」話をするようにしましょう。

悩みや過去の失敗談など、あまり人には言ったことのない打ち明け話をすることで、

相手に対する「信頼」を示すことができます。

すると、相手も同じようにあなたに信頼を寄せてくれるようになり、あなたの重要度が増します。

また、他人に言いづらいことをどうしても言わなければいけないわけではなく、

そういった方面で「言っても良いかな」と思える内容で構いません。

その際、頭に「実は」とつけるだけで相手はあなたが心を開いてくれているように感じます。

簡単に使えるテクニックですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

今回は、とにかく自分の話をすることをオススメしてきましたが、

中には「そんなに自分の話ばかりしたら嫌がられないかな」と不安に思った方もいるでしょう。

ですが、心配いりません。

なぜなら、モテない人は大抵の場合、「自分の話が少なすぎる」からです。

「やりすぎかな」と思うくらいでちょうど良いのです。

集団の中で、あなたの存在感をアピールすることが、モテるための第一歩です。

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