コミュニケーション

「モテるコミュニケーションスキル」の正しい考え方

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モテるためには、コミュニケーション能力が重要だ、

というのは皆さんお分かりだと思います。

では、具体的に「モテるためのコミュニケーションスキル」

とはどういうものでしょうか。

実は、この部分を間違って理解している人が多いです。

皆さんの中にも、モテる人の会話と言えば、

流暢に喋って相手を惹き付けたり、

周囲を笑わせて場を盛り上げたりするイメージを

持っている人がいるのではないでしょうか。

 

それらも決して悪いわけではなく、

むしろコミュニケーション能力としてのレベルは非常に高いです。

しかし、恋愛心理学や人間行動学から導き出される

「モテるコミュニケーション」は、全く別物です。

実際のところ、モテるのに有効なコミュニケーションスキルは

もっと簡単で、誰にでもできます。

 

これから、具体的なスキルについても説明していきますが、

まずは、恋愛における「正しい」コミュニケーションのあり方を学ぶことで、

何を目標とするべきかを明確にし、

無駄に上がっているハードルを一度下げてください。

実際に、今回の内容を学んだことで、多くの人が自信を取り戻し、

行動力を向上させていきました。

ですから、特に恋愛経験の少ない人は、色んな知識や技術を学ぶ前に、

まずこの記事の内容を知っておくことをおすすめします。

 

モテるコミュニケーションとは

 

まず、「モテるコミュニケーション」において大事なのは、

会話の中身ではありません。

会話している時の、空気感や心地よさなど、無意識に感じる部分です。

相手があなたと喋ってしばらく経った後、

会話の内容はあまり覚えていませんが、

「楽しい」「面白い」や、「優しそう」「男らしい」とか、

その時の感情、印象は覚えているのです。

 

このことは、頭では分かっていても、実行できていない人が非常に多いです。

例えば、あなたは好きな人と話をする時、

何を話そうか一生懸命頭を働かせていませんか?

そうやって必死になっていると、顔の筋肉がこわばり、表情が硬くなります。

すると、相手にも緊張が伝染するので、とうてい「心地よいムード」は生まれません。

では、どうすれば良いのかと言うと、1つは、単純に相手との会話を楽しむことです。

それだけでも、会話中の雰囲気がガラッと変わることを実感できると思います。

 

私の場合は、学生の頃、男子にはウケるのに、女子のウケが悪いことに

悩んでいた時期がありました。

同じような経験がある人は多いのではないでしょうか。

その時に、女子と男子ではウケるポイントが違うこと(当然ですが)、

そして、もっと言えば、女子が求めているのは別に「ウケる話」

ではないことに気づきました。

 

じゃあ、女子が会話に求めているのは何なのか。

「笑い声」という分かりやすい反応ではなく、

もっと注意深く相手を観察するようになりました。

その過程で、「これは良い感じだな」とか、「これはあんまりだな」という

抽象的な感覚を掴んでいったように思います。

この時は、「潜在意識でこのように感じている」とか、

具体的なことは分かりませんでしたが、

自然と会話が盛り上がるようになり、

その結果、「面白い」と言われるようになりました。

自分の感覚では、明らかに以前より面白いことを言ってないにも関わらず。

 

皆さんの周りにも、「あいつ女子から『面白い』って言われているけど、

実際全然面白くないよなー」っていう人いませんか?(笑)

そういう人も同じで、実際に笑いのセンスがあるかどうかは置いといて、

会話の中で楽しい雰囲気を作っていることで好感を持たれており、

その「ポジティブな印象」がたまたま「面白い」という言葉で形容されているのです。

 

このように、大事なのは会話の中身より、相手が無意識的に抱く印象です。

 

ただし、相手の無意識に訴えかけるのには、難しい点があります。

それは、「結果が見えにくい」ということです。

相手が自分のことをどう思っているかなんて、

超能力者でもない限り言い当てられませんよね。

 

何事もそうですが、コミュニケーションスキルも、

・やってみて

・結果を得て

・反省して

・次に活かす

を繰り返していくことで上達します。

結果が見えにくいと、反省して、修正することができず、

いつまでも同じ失敗を繰り返すことになりかねません。

 

しかし、解決法はあります。

それは、「相手があなたのことをどう感じているか」を示す、

言語的・非言語的な「サイン」を見つけることです。

このサインについても、今後具体的に紹介していきます。

今日覚えてほしいのは、

①会話は中身より雰囲気

②心理学に基づいて、良い雰囲気を作る「方法」とその結果を示す「サイン」がある

③「方法」を学んで実行し、「サイン」を見つけて、反省、改善に繋げれば、

「モテるコミュニケーション」を身につけることができる

という3点です。

 

まずはこの考え方を身につけて、モテる方法を学んでいく際の土台にしてください。

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